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雑記

書くことなくて長らく放置していたのでとりあえず。
いやまぁネタがないわけじゃないんですけどね、ちょっとね、バタバタしてたので……うぐぐ。

去年6月だか7月だかに生放送でやったテクスチャの話とか、メタセコ4のウェイトのちょいテクとか。
記事にしておきたいネタはあるのです。
ただ案外まとめるのがめんどry

なんだかんだでちょこちょこ見に来ている方がいるっぽいのでありがたい限りです。
ひょっとしたら検索で来てたりするのかもですが。
なにげに顔影モーフ需要あるっぽいですしね……。

ではでは。
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デジゲー博行ってきました

デジゲー博行ってきましたー。
今回行くの初めてだったんですが、予想外の人ごみに戦慄。
どうやら東方さんが来ていたようで……しかも新作。
コミケで途切れない長蛇の列を作るサークルさんが来てればそりゃあの人口密度にもなりますねぇ……。

さて、僕がデジゲー博行った理由は、野生の男さんのJOBA×Oculus×Wiiリモコン×LeapMotionのドラゴンに騎乗するゲームとユニティちゃんスタンプラリーです。

ドラゴンのゲームはおもしろかったです。
ただ、Hashilus以上にドラゴンの動きとJOBAが合ってないのが気になりました。
動きのストロークが大きいからでしょうか?
ひょっとしたら終始Oculusズレてたのが大きいかもしれませんが……(ちゃんと着けよう)。

ユニティちゃんスタンプラリーは、はっきりいって惨敗でしたw
2回とも3等……(´・ω・`)<フィギュア欲しかった

その後はサークルが来なかったためスタンプ押しマンをしていたntnyさんの近辺にいました。
終わった後はアスキーの方にちょっと顔出し。

買った「Unite In The Sky」のCD忘れてntnyさんに回収してもらうなど色々ありましたが、楽しかったです。
今回いた近辺はかなりの割合でOculusRiftがあったのが印象的でした。

トレパクがなぜダメなのかを訥々と語るだけ

たまにはイラスト関係のことも書いてみますよ。よ。

こう、某掲示板ではたまーにトレパクについて騒がれていますよね?
でも、絵を描かない人にはイマイチピンとこないかもしれません。
そこで、僕なりに解説していきたいと思いますー。

まず、なぜトレパクがダメなのか。
端的にいえば泥棒だからです。
なんの泥棒かっていうと、構図とか絵柄とか、中にはイラストそのものまであります。
パクって言ってる時点でなんとなく想像つきますかね?
要は他人のものをパクるのです。

で、トレってのは要はトレスです。
ここで勘違いしちゃいけないのが、トレス自体は悪くない、ということ。
たまにいますが、何がなんでもトレス=悪ではないのです。
他人のものをトレスするから悪なのです。
つまり、自分で撮った写真や3Dモデルをトレスする分には何も問題ない、というわけです。
また、どこかに公開せず、自分(広くても家族やリアルの友達ぐらい)しか見れない場所にしかおかなければ、他人のものをトレスしても大丈夫です(いわゆる私的複製にあたります)。
公開するのがアウト、ということです。
また、全部が全部ダメってわけでもなく、たとえばトレス元がポーズ集などで、トレス素材として使ってOKなどとしているのであれば、アウトではありません。

ちなみに、アニメや漫画のトレスは実はアウトです。
いわゆる同人と同じ立場であるに過ぎないのです。
著作者に訴えられれば100パー負けます。
しかも、危険度は普通の同人誌よりも格段に高いです。


こう、たまにあるのが「一致したぐらいでなんでトレパクって判定されるの?」という話です。
なんでかっていうと、イラストを描く人ならわかってるんですが、同じ絵を描いてもまったく一致するなんてまずないからです。
それこそ、トレスやコピペでもしない限り、です。
デッサンだって、ぶっちゃけピッタリ一致とか無理です。
どんな巨匠でも無理です。
アニメーターだって無理です。
そりゃ100枚とか描けばパーツ単位で一致は出てくるかもしれませんが、まったく同じになることはありません。

MMDをやっている方なら、たとえばグラビアを片手にMMDでポーズをつけてもまったく同じポーズやカメラワークにはならないみたいなもんです。

だから、重ねてみたら一致したからトレス、と判定されるのです。

で、トレパクがなんでこうも責められるかというと、まず普通に著作権的にアウト、つまり犯罪だからです。
先ほど言ったとおり、他人の著作物をパクってる(トレスは複製行為にあたる)んですから当然です。
トレスと公言しているならまだしも、いかにも全て自分のチカラで描きましたという態度してたら、トレスされた方はたまったもんじゃありません。
トレスされた絵が構図に悩みに悩み抜いて何十回何百回と描き直したような絵だったら、トレスされた写真が何十枚何百枚も撮ったうち一番素敵だ!と選んだ写真だったら、まさに美味しいところだけ持って行かれたような気分でしょう。
要はトレパク叩きには「美味しいところだけ持って行きやがって!」という感情もあるのです。
著作権云々の前に「悔しい!」という感情が来るわけです。

トレパクをする人は、繰り返す傾向にあります。
なんでかというと、楽して上手い絵が描ける、チヤホヤされるからです。
構図に悩む必要も、デッサンに悩む必要も、人体の構造を勉強する必要もなく素敵な絵がかけてしまうからです。
それで持て囃されようものなら、それは甘美な麻薬にも等しいでしょう。
特に人間は自分を確立するために、多かれ少なかれ承認欲求を持っています。
それが手軽に満たされるとなれば……。

忘れてはいけないのは、トレパクには必ずトレスされた絵が存在することです。
つまり、誰かの苦労を、時間を、下敷きにしているのです。
それを自分のものとして発表するということは、その苦労を貶しているも同然なのです。

トレスしたいなら、自分で撮った写真や作った3Dを使いましょう。
トレスが許可されていない他人のものをトレスしたら、公開してはダメです。
他人の苦労を踏みにじるような行為は絶対しないようにしましょう。

E-MoteとLive2D

ついこの間、E-Moteのフリー版、「えもふり」が出ましたよね?
そういうわけで、前々からフリー版のあったLive2Dとえもふりの違いについてほんのりと語っていこうと思います。

まず、そもそもえもふりとかLive2Dとはどんなものか?という話から。
最近のゲームで、ぬるぬる動く立ち絵、見たことありませんか?
要はああいうやつです。
いわゆる2.5Dと呼ばれるものを作成するツールとなります。

では、両ソフトのフリー版での違いについて語っていきましょー。

まず、制限について。
まぁ、こういう制限はよくある話ですよねー。
ざっくり言うと、Live2Dのがゆるいです。
本来E-MoteもLive2Dもゲーム向けの技術なんですが、フリー版でゲームに使えるのはLive2Dのみとなります。
えもふりは動画のみ対応です。
ただし、使える画像はえもふりのが大きいです。
Live2Dはテクスチャ1枚(1024×11024)までなのに対して、えもふりでは正規版と同じサイズを使うことができます。
また、えもふりでは連番書き出しもできるので、PVなんかにも使いやすそうです。(とはいえ、Live2Dも動画書き出し自体はできるのですが

次に、機能面での違いについて。
E-moteとLie2Dは似ているようで全く違います。
3D的な処理をするのはどっちも一緒なんですが、E-moteのが簡単になっています。
E-moteはテンプレートに沿ってPSDデータを作成すればすぐに使えるのに対し、Live2Dは各自でセットアップ作業が必要になってきます。
しかし、描く必要のあるパーツ数は、Live2Dのがはるかに少ないです。
なぜかというと、E-moteは変化の数だけ差分が必要なのに対し、Live2Dはより3D的な処理(イメージとしてはモーフィング)をするためです。
ゆえに1024×1024のテクスチャ1枚でも結構成り立ちます。
また、E-moteでは腕の形などの差分はフェードで行うのに対し、Live2Dでは3D的変形を行うため、比較的ポーズが自由かつよりぬるぬるした動きが望めます。
ただし、もう察しが付いているかと思いますが、平面的とはいえLive2Dは3D的セットアップが必要になってきます。
とはいえ、3Dモデル一体作るよりかは楽なので、そこまで気負う必要はありません。

ざっとまとめると、E-moteはセットアップが楽で、Live2Dは自由度が高い、といったところでしょうか。

せっかく2.5Dが身近になったんだから「やってみようかな」と思っている方、是非ともご参考くださいませー(´ω`)<ちなみに、E-moteとLive2Dは動画ggると結構出てきます。



つぶやき
どうでもいい話ですが、Live2Dの方は正式名称Cubism Editorだったりします。
正規版は14万しますが、アカデミックは2万8千円なので、学生の方は買っちゃうのもアリかもしれません。
E-moteの方は、昔見たときは年間ライセンス30万とかだったんですが、今どうなってるんでしょうね……。
どうやらアカデミックライセンス(5000円買い切り)をリリースするようではありますが。

……どう考えても、E-mote、Live2D意識してるよなぁ。

ブログ

何を思ったか、ブログ始めました。

何年ぶりだろうなぁ……前に作ったブログとかそのままだわ←

まー、ぼちぼちとTwitterで書くには長い3DやVRなどについて書いていきます。

他にも色々書くかもね。
プロフィール

黒羽紫鴉

Author:黒羽紫鴉

Q.このブログって何を書くの?
A.3DCG(主にMMD関連)やOculus Rift等のVRなど、適当に書きます。

Q.黒羽紫鴉って誰?
A.MMDモデラーでボカロPで何か絵描きっぽいものです。
 ちなみにP名はR-tenPです。
 MMDモデル関連で言うなら黒羽式の中の人です。
 最近ゲームプログラマに進化しました。

Q.何者だよ。
A.ただの学生です。

Q.お仕事依頼したいんだけど。
A.
rinforzando968✩gmail.com
(☆→@)
へどうぞ。
具体的な内容は仕事関連をご覧下さい。
状態:受付不可

Q.腐ってる?
A.腐ってないので、その手の話は何か話題にならない限り出てきませんのでご安心ください。

Q.他にどんなサイトやってるの?
A.リンク集をご覧下さい。

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